カウンセリングでうつ病を克服する

うつ病の救世主

うつ病患者が頼れるものは

うつ病になってから、もう5年近くなる。 本来なら完治していても、おかしくない時期なのだが、私のうつの症状は今のところ良好になりそうもない。 一番の理由は治療に専念できない事にある。それは会社に勤めながら治そうと思っているからだ。 生活がかかっていることもあるが、一度うつの治療のために会社を休職すると戻ってこれないという不安がとても強い。 そんな状態でも、うつ状態が小康状態は保っている。それは心療内科の先生が処方してくれた抗うつ剤のおかげであると思う。 自分の症状にあったのか体質的なのか今飲んでいる抗うつ剤はとてもよく効く。 激しいうつの症状に襲われても、飲むと数時間だけでは、あるけどその症状がだいぶん緩和されるので、今まで仕事を何とかこなしてくることが出来た。 私にとって抗うつ剤は本当に救世主である。

抗うつ剤があるから生きていける

確かに抗うつ剤は万能ではなく副作用もある。 私の場合は抗うつ剤を飲むととにかく眠くなることだ。緊張を緩和してくれる成分が入っているせいか、仕事中に飲むと強烈な睡魔に襲われることがある。 たしかに、うつの激しい落ち込み感に比べれば、その程度の副作用は仕方がないところなのだが、時々本当に寝てしまい、上司から注意されることが何度かあった。 そのため最近は出来るだけ仕事中は飲まずに、仕事が終わってから抗うつ剤を飲むようにしている。 それでも飲んでいるという気持ちだけでもかなり、うつ症状が治まっているので私にとっては有りがたい存在だ。 私自身あと1年半で定年を迎えるので、それから先はうつ病の治療に専念しようと思っている。 その時までは、もうしばらく抗うつ剤のお世話になろうと思っている。

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